働きながらより多くの年金を受給したい方、是非ご相談下さい。
少しの違いで、受給額に大きな差が出ることがあります。
年金はまた世帯全体で考える必要があります。
試算等適宜対応いたしますのでお気軽にお問い合わせ下さい。


 
働きながら年金もらえるの?

 厚生年金に加入しない働き方であれば全額受給できます。

 厚生年金に加入しない働き方とは
  ・パートタイマー:通常の労働者の4分の3未満ペースで働く
    (例)週3日ペース、毎日だが5時間ほどで働く
  ・厚生年金強制加入でない会社で働く
    (例)労働者5人未満の個人経営の会社
  ・非常勤役員として働く

 60歳台前半のばあいは?

 年金額との合計額が28万円以下なら減額されません
 合計が28万円を超えると、超えた額の2分の1が減額されます。
 減額が老齢厚生年金の額以上のときは支給額がなくなります。
 高年齢雇用継続給付ももらうと年金は再度減らされます。

 65歳以降のばあいは?

 年金額との合計額が46万円以下なら減額されません
  *ここで言う年金額には、老齢基礎年金は含まれず、全額支給されます。
 合計が46万円を超えると、超えた額の2分の1が減額されます。
 減額が老齢厚生年金の額以上のときは支給額がなくなります。
 調整される年齢の上限はありません。